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大学生が歴史と歴史学を考える

とある大学生です。未熟者ものですが自分なりに歴史についての疑問や考え方を発信していきたいと考え始めました。アドバイスなどは歓迎します。「ここは違う」や「このような考え方はどうか?」などよろしくお願いします。コメント通して成長していきたいと思います。大学生の考え方なども分かると思うので興味のある方は是非ご参照ください

大学生こそ勉強を!! 再考

今回は、

「大学生」に向けての話です。


皆さんは「学問」をやっていますか?


大学生の皆さんには、時間がある時があります。


そういう時こそ

勉強すべきだと思います。


では何を勉強したら良いのでしょう?

私なりに分析したいと思います。


目次

自分が今専攻している科目

レポートの書き方

自分を向上させるには?

プログラミング


1.自分が今専攻している科目


これは、あなたが今1番やらなくてはいけない勉強だと思います。


歴史学なら歴史学、心理学なら心理学など

です。

やはり


それは、あなたが1番将来の夢に近づけるための


近道
です。


ぜひ人の2倍の知識を持ち、それに誇れるようにしましょう。

2.レポートの書き方


これは、かなり大事だと思います。

レポートで点数を取れるようになってくると


それは、「文書力が向上した

ということです。

さらにこれは、

会社でレジュメなどを作る時にかなり役にたちます。


そのためにもレポートを書く力を身につけるために

まずはレポートの書き方を勉強しましょう。

それを行い、あとは実践です。

書いたものを誰かに評価してもらうことも良いと思います。


3.自分を向上させるには?

これもかなり大事だと思います。


自分を向上させるためには、


まず自分自身を知ることです。


そのために大事なことは、

自己分析


自分を客観視できるということは、

自分の良いところや悪いところが分かるということです。


それを知ることで自分自身が得意な分野を知り、それに近いことをすること


により


成功する可能性があがります。


4.プログラミング


これは、これから始まる、AIの世界を担っていける人になるために必要なことです。


ブログラミングにもかなりたくさんの

言語があります。


それを学ぶことにより


かなり即戦力になるのではないでしょうか。


今回は、この辺で

ありがとうございます!


とある大学生でした。


他もどうぞ


歴史学部大学生が本気で考える本 7選 再投稿

皆さん!!

このブログを見ている人の中には、歴史学部に通っている学生さんもたくさんいらっしゃると思います。

そこで今回は、

私がこの1年間で読んでおいた方が良い本について
紹介したいと思います。

目次

+ 『歴史学入門』福井憲彦

+ 『歴史学研究入門』ラングロア セニョボス

+ 『日本の歴史を読み直す』網野善彦

+ 『歴史的に考えるとはどういうことか』南塚信吾 小谷 汪之

+ 『独学で歴史家になる方法』礫川全次

+ 『史料学入門』東京大学教養学部歴史学部

+ 『歴史とは何か?』EH・カー


1. 歴史学入門』福井憲彦

歴史学入門 新版 (岩波テキストブックス)
福井 憲彦
岩波書店
売り上げランキング: 75,020

これは、歴史の基礎を学ぶことができます。

歴史学が成立していった過程などなど

歴史学へのアプローチとしては良い本だと思います。


歴史家としては当然である、「考察」や「史料批判
史料の扱い方などが書いてあります。

ここから論文を書く時のヒントも見つけ出せるかもしれません。


2. 歴史学研究入門』ラングロア セニョボス

歴史学研究入門
歴史学研究入門
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C. セニョボス C.V. ラングロア
校倉書房
売り上げランキング: 608,640

これは、世界の歴史学について書かれています。

歴史学を学ぶ上で重要なこと、歴史研究をするうえで何をどう気をつけなければならないとか

これらについて書かれています。

今の日本の歴史学とはかなり違っていて古い作品ではありますがこれから歴史学をやっていく!
と考えている人にはかなりおすすめです。

この本は私のお気に入りのひとつでもあります。



3. 『日本の歴史を読み直す』網野善彦

これは、中世史の研究で有名や網野善彦さんが書いている本です。

これは、かなりページ数がありますが私たちが考えていたものとはまた違った視点から

日本史というものが見えますね。


言葉定義などにも疑問を持っている方などにはおすすめです。



4. 『歴史的に考えるとはどういうことか』南塚信吾 小谷 汪之

歴史的に考えるとはどういうことか

ミネルヴァ書房 (2019-05-28)
売り上げランキング: 85,590


この本には今後歴史をどう考えていくかについて考えが書いてあります。

歴史とは、私たちとは違う「他者との出会い」
です。歴史学をどう見ていくかやそこに潜む注意点などについて書かれています。

さらにこの本は最近出された本でもありますので

最新の考え方を手に入れることができます。


5. 『独学で歴史家になる方法』礫川全次

独学で歴史家になる方法
礫川 全次
日本実業出版社
売り上げランキング: 34,146

この本には、歴史家になる方法について書かれています。

今の現代、インターネットが普及する中、誰でも「歴史家」になることができます。

そのノウハウについて書かれており、若い方でも年配の方でも読める1冊となっています。

さらに研究の仕方などについで書かれているので
かなり重宝した1冊です。

6. 『史料学入門』東京大学教養学部歴史学部

これは、「補助学」の観点からえらんだ本です。

補助学についてこちらをどうぞ



歴史には絶対に「史料
が必要です。

そこから分析し、分からないことを自分自身で調べて新たな考え方を生み出していくと言う考え方を教えてくれる1冊です。



7. 『歴史とは何か?』EH・カー

歴史とは何か (岩波新書)
E.H. カー
岩波書店
売り上げランキング: 11,589

この本は、あの有名な歴史家であるEH・カーが書いた本です。

歴史というものの根本を教えてくれる1冊です。

かなりおすすめの1冊です。

ひとつの歴史書について読んだら、次にこの本を読むことによって考え方が変わるかもしれません。


最後に

今回は、

歴史学で学ぶ上で重要な本、つまり私が本気で考えた本について書きました。

それらは、あなたが本気で歴史について勉強したい!
と思った時に助けとなります。

ぜひご参照を!!


とある大学生でした!!

世界史的な考え方を身につける 〜再投稿〜

今回は、大学生が歴史を考えるらしい話題です。

今回は、「世界史的に考える」ということに関して考えて見たいと思います。

新しい考え方を見つけるためには、別の視点を見てみることが大事です。

その重要性を考えてみたいと思います。

目次

世界史的に考えるとは?

世界史からの視点


1. 世界史的に考えるとは?


私が考える、世界史的とは、歴史を全体としているということです。

歴史を1部分だけでみても深いことが分かります。
そちらの方がひとつの歴史を考える時には良いかもしれませんが、その何かひとつが


出来事の連鎖」によって起きたことであるならば


それは、その出来事に関係することがらを全て理解すること、

もしくは、分析しなければいけないのではないのでしょうか?



さらに世界史的に考えるということは、世界の視点で物事考えることとも言えます。


このことについては、後で話します。



実際、今では、世界の歴史を知ることによって


今まで見えなかったものを異なった文化関係から見ることが可能になりました。


それは、「インターネット」の普及です。


世界の歴史の本には、少し古いものが多い気がします。

それは、日本で最近翻訳されたものが多いからです。


この翻訳の発達も世界史的に考えるというものを引き立てているのではないか。

2. 世界史からの視点


世界史からの視点について話していきたいと思います。



世界史からの視点というとまず考えられることは、


民族

です。


日本は、大和民族であります。

ですがほかの国々では


ひとつの国に、様々な民族が存在します。


その民族との関係を見る時には、日本史的に見てしまうことは、少し危険な気がします。




さらに、「病気」からの視点も大事なのかなと考えました。


これについては、調べていると良い作品があったので

紹介していきたいと思います。

疫病と世界史 上 (中公文庫 マ 10-1)
ウィリアム・H. マクニール
中央公論新社
売り上げランキング: 107,919

こちらです。今回載せているのは、上ですが下も存在します。

ぜひご参照下さい。


今回は、この辺で



ありがとうございます。

とある大学生でした!!



他もどうぞ

承久の乱の考察 〜独自〜 再投稿

今回は、私なりに「承久の乱」について

考察していきたいと思います。

承久の乱を今回は、少し変わって視点から考えて、

今後の私の研究の一つとして考えていきたいと思います。



目次

武士の視点

農民からの視点

商人から視点

革命と言う観点からの視点


1.承久の乱


承久の乱については、記事に掲載されています。

ご参照下さい!!


今回は、割愛させていただきます。

2.武士の視点


ここでは武士の視点について考えてみたいと思います。

承久の乱を起こそうとしたのは、

天皇
です。


これは、武士からしたら恐れ多いことだったと考えます。

平安時代の頃の支配者は、天皇でした。


それが変わっていき武士になっていきました。


その過程には、武士が貴族の支配の世界に使われていくようになることがきっかけでした。


ここから「武士はあくまでも自分達を守る兵」という考え方があったはずです。


その武士が政治の支配にはいってきたのです。

しかも天皇は、日本の権力者であり、誰も倒すことができないものです。

まるで羊が虎に襲いかかるのと同じ状況下であったことは、間違いないです。


3.農民からの視点

ここからは、農民の視点で話していきます。



農民は、天皇の指示をしていたのかも知れません。


武士に支配されていたので天皇の武士政権討伐の可能性にかけてようとしたのかと考えられます。


武士の不当な搾取は、農民は不満を持っていたと考えます。


ここからもしかしたら室町の「一揆

の考えに発展していったのではないかと思います。




4.商人から視点

商人の視点も考えてみましょう。


商人は、逆にこの乱を良いものとは思っていなかったのではないかと考えました。


これは、商人と武士は、結びつきやすいと言う観点からです。

農民は、税金を支配者にはらいます。
金納です。


ですが商人は、「現物納」です。


これは、武士に商品を送ることによって信頼関係が生まれます。


これにより結びつきが強くなります。

これが天皇に滅ぼされてしまったら
貴族からは買われるようになるが

商品全般が売れるとは限りません。

そこから考えました。

5.革命と言う観点からの視点

私が考え方は


天皇型革命」という考え方です。


これは、結局は失敗してしまいました。

ですが武士政権という統治体制が確立している中、これを変革しようとする天皇が起こした「革命」といっても良いと思います。


今回は、この辺で


ありがとうございます


とある大学生でした!



参考文献



笹山晴生他 『詳説日本史 改訂版』株式会社 山川出版社 2016

他もどうぞ

ドライヤーの歴史 〜日常歴史〜

はい!!




今回は




ドライヤーの歴史





について




話していきたいと思います




では



いってみましょう!!





目次

ドライヤーの歴史

考察



1.ドライヤーの歴史




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ヘアドライヤーは19世紀頃にフランスで開発されたと言われています。でも初めて製品として販売したのは、「ドイツ」と言われています。電気を熱として変換する技術が加速したことにより1911年頃から実用化されて行きました。





あまりにもでかかった為、椅子に座って使うタイプものが普及していったとされています。






1920年には今のように手で持てるサイズまで小さくなりました。ですがまだまだ女性が持てるサイズではありませんでした。
ドライヤーはよく事故を起こしていました。なので事故防止の歴史とも言われています。それは濡れた手で使うことがる多いため「感電」事故がよく起こっていました。今のような形になるまでにはかなりの時間が掛かっていました。


日本でも「松下電器」が販売し始めていました。













2.考察




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ここからは、考察をしていきたいと思います。




このドライヤーは髪の毛を早く乾かすための時間と密接に関係しているものです。時間を効率的に使うための道具とできます。
他にも身だしなみを整える道具として人間の体のパーツをある形に変形できるものともいえます。
ドライヤーでは髪の毛を巻いたり(主にヘアドライヤー)寝癖を整えるなど
身だしなみを変化させる、人のイメージを変えるものともいえます。




今回は




簡単に




この辺で




ありがとうございます




とある大学生でした












参考文献
40.ヘアドライヤー〜"モテる"ためには数十年

https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-2085






他にもどうぞ

1分間でわかる!! 卑弥呼

はい!!!


今回は


卑弥呼」に


ついて話していきたいと思います。


古代の重要人物ですね。



今回はこの人に焦点をあてて行きたいと思います。


ではいってみましょう!




目次

卑弥呼とは?

考察

1.卑弥呼とは?

卑弥呼とは、


日本ではかつて激しい戦乱が起こっていました。



特に卑弥呼


いたとされるのは


邪馬台国


です。


この邪馬台国では



戦乱が



起きていた時代の王様は



男子でした。


この卑弥呼は女性の


王となり


卑弥呼が王座につくと




戦乱はなくなったのです。


この卑弥呼




鬼道




と呼ばれる



呪術をおこなって



邪馬台国を治めていました。



さらに卑弥呼


帯方郡


という所に使節を送っています



魏の皇帝からは、「親魏倭王



と呼ばれた金印と銅鏡をもらっています


邪馬台国では



大人と下戸


と呼ばれる身分制度


存在していました







2.考察



ここからは、考察を



していきたいと思います


この卑弥呼と言う人物は



ある種のカリスマ的力があったと考えられます。




このカリスマ性は天性のものだと考えています。




人を動かすのはそう簡単にできるものでもないからです。




今回はこの辺で




ありがとうございます




とある大学生でした





参考文献


『詳説日本史 改訂版』笹山晴生 株式会社 山川出版社2017